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COTO no BA(コトの場)オフィスリノベーション

COTO no BA(コトの場)オフィスリノベーション

このたび自社本社ビル3階をリニューアルし、プレミアムグリーンコーディネートブランド「COTO tree」のショールーム兼ミーティングスペース「COTO no BA」(コトの場)として、このほどグランドオープンしました。

コミュニケーションが生まれる場へ

商業施設をはじめ大型施設は、ホテルやオフィス、商業施設との複合化の傾向にあり、これらの空間では、、街づくりという視点から中の人と外の連続性や人と人とが集う・コミュニケーションが生まれる場づくりが求められています。またオフィス空間においても、最高のパフォーマンスを発揮するためには、仕事そのものだけでなく、一緒に働いている仲間との関係性、働く環境、仲間との交流ができ、協働できる場所づくりが今求められています。このような中で、私たちは、「緑のもつ価値」が今まさにこれらの一端を担い、お役にたてるものと考えております。

「COTO no BA」は、花とみどりで室内空間をリノベーションし、新しい価値を持った空間として誕生しました。ショールームとしての役割を担っており、希少な植物や特別な樹種など、様々な植物を展示しています。植物は随時入れ替えを行っておりますので、常に変化していきます。ぜひ、「COTO no BA」へお越しいただき「緑のもつ価値」を体験していただければ幸いです。

人工樹木・造花と生木・生花のハイブリッド工法を採用

「COTO no BA」は、継続的に維持管理していくことを前提に、室内環境に合わせた植物選びとメンテナンスを重視し、人工樹木・造花と生木・生花のハイブリッド工法を採用しました。フェイクの植物と生きている植物、両者のメリットを活かし、長期的な維持管理がしやすい緑化空間を作り上げました。

生きている樹木/生花
【メリット】
  • ・生命力/みずみずしさなど五感で感じる美しさ
  • ・生育するので経年変化が楽しめる
【デメリット】
  • ・水やりなど小まめな管理が必須
  • ・環境によって、生育・維持管理が難しい場合がある
人工樹木/造花
【メリット】
  • ・日々のメンテナンスは必要なく、省管理
  • ・植物の生育が困難な環境でも設置が可能
【デメリット】
  • ・生きている植物に比べ、初期コストがかかる
  • ・生きている植物と比較すると自然感や素材感が若干劣る
両方のメリットを活かす「ハイブリッド工法」

ハイブリッド工法は、日比谷花壇がおすすめする室内緑化における手法の一つです。植物には、水・光・温度…など生育するために必要な要素があります。しかし室内空間では、植物の十分な生育に必要な条件を揃えることが難しい場合が多くあります。日比谷花壇は植物のプロとして、設置場所の環境条件を見極た上で、長期的な視野で柔軟なプランニングを致します。オフィス・商業施設・ホテル・ショールーム・公共施設など、様々な場所に花とみどりで新たな価値を生み出すご提案をします。

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